長野遠征 - ReIsm GHOST試乗記

前回のPOLARBEARに続いて第二段。
12日に乗ったGHOSTのことを書いていきます。

しつこいようですが「ReIsmって何??」って人は全くわからないので、ブラウザを閉じることをお勧めします。

さて、GHOSTですが、どんなスキーかは、ReIsm公式サイトのほうが詳しく乗っているのでご参照ください。
位置づけとしてはLA-Fの後継モデル(サイズは一緒)になると思いますが、隆二さんいわく「別物になった」とのことでした。ちなみに今シーズンは買えません17-18モデルです。
画像


目玉としては、本来は滑走面として使われる素材をトップシートにも採用して、第三の強化材としての役割を持たせているところ。何でも振動吸収がいいらしいです。
ま、素人の御託並べても屁の役にも立たないと思いますので、さっさと話を進めます。

1本目は47のゴンドラで上がり、そこからベースまで下りるコース。
ゴンドラ降りて、板をはいてみると・・・軽い!!
とにかく軽い。SL-CやKO-BXに乗ったことがないので比べられないけど軽い。
楽ちんです。

ルート1を目指すべく緩斜面を滑り出してみると、軽すぎて暴れるなんてことは皆無。ルート1では、前日の隆二さんのアドバイスどおりの滑りをする。雪面の兼ね合いもあると思いますが、非常に滑りやすく感じました。
そして、ゴンドラまでの平らな所を乗り切るための勢い付けで、最後1本は飛ばしました。








!?




スゲェ・・・





全然ばたつかない。



WOLFもばたつかないけど、GHOSTもばたつかない。



これだけ軽いのに、こいつは凄い。



ここで後悔・・・

現行LA-FとかSL-Cとか試乗しておけばよかった・・・
比較ができないので、よくわかりません。

ただ、同じ「ばたつかない」でも、WOLFとは違う感じ。

ゴンドラ内で違いを探りましたが、答えが出せずもやもや。

降車後今度はLineCへ向かう途中で、軽くツリーラン&コース脇のパウダーを試してみました。


結果:頭の中である疑問が出てくることに。




「拙はこんなにパウダー滑れたっけ?」




以前、コルチナで、CLASSIC168cmでコース脇のパウダーで撃沈。した過去があるので、はっきり言って意外でした。


ここで、連れのボーダーからツリーランに誘われたので、ルート1の脇からドロップインしました。

再び「拙はこんなにパウダー滑れたっけ?」

ちゃんと、狙ったラインにいけるじゃん。
今日履いているのってシロクマ君じゃないよな・・・やっぱりGHOST。

普通に滑れました。

軽さやハリを利用して、沈み込んだ後にしっかりと浮かぶのが簡単なのかも知れない。
ただし、コース取りを間違えて、普通のコースに復帰するのにえらい苦労しましたが。これは、板は関係ないです。

その後は、隆二さんのアドバイスを気にしつつ、飛ばしつつ、WOLFとの違いを探りつつ、まったりと滑りました。数をこなしていくうちになんとなくもやもやが取れてきた気がしてきました。

昨シーズンのシロクマ君試乗記
「WOLF→安定感(スキーの張りで鉄道のラッセル車のように安定して雪面を切り裂いていく感じ)」
「POLARBEAR→安心感(スキーの接雪面の広さを活かしてホバークラフトのように雪面を浮遊している感じ)」

と書きましたが、この感じで表現すると

「GHOST→信頼感(雪面の状態に関係なくスキー全体で雪面をどこまでも捉えて接しさせてくれる感じ)」

そして、WOLFは縦に縦に滑ることで自由度が上がるのに対して、GHOSTはどのターンでも自由度が高い。速さに対してより気持ちいいWOLFと、ターンそのものがより気持ちいいGHOST。

なんだかそんな感じがしました。


多分ですが、コブ滑れる人はこの板楽しいと思いますよ。
自分は滑れないのでよくわかりませんが(笑)

イメージなので、あまり上手く伝えることができませんがご容赦ください。




やっぱりReIsmの板は懐が深い。

これだけ、偏った乗り方していると盲目になりそうなので、たまには違うメーカーの板に乗ろうかな・・・



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